企業情報

沿革

HISTORY
  • 2000年代
  • 1990年代
  • 1945年~1980年代
2000年(平成12年) 3月 ニューバスポンプBL−15、25、35を発売。
11月 2000なら・グットデザイン展で「ニューバスポンプBL−15」が受賞。
2001年(平成13年) 1月 ニューファミリーポンプSL−52、SL-102を発売。
3月 自吸式渦巻ポンプO形シリーズ「簡易海水型」O−Zを発売。
5月 緊急排水用大型セルプラエンジンポンプEB−7を発売。
11月 2001なら・グットデザイン展で「ニューファミリーポンプSL−52、SL-102」がプロダクト部門で最優秀賞を受賞。
2002年(平成14年) 8月 テクポン水中ポンプシリーズPX−150を発売。
11月 (社)発明協会主催 平成14年度近畿地方発明表彰で「ニューファミリーポンプSL−52、SL-102」が中小企業庁長官奨励賞を受賞。
2003年(平成15年) 9月 寺田web shopの開設
水中スラリーポンプSSX−500を発売。
2005年(平成17年) 6月 環境改善提案商品「スマートウォッシャー」部品洗浄台を発売。
12月 ホームページリニューアル。
2006年(平成18年) 11月 環境マネジメントシステム規格「ISO14001」取得
2007年(平成19年) 10月 MP形を屋外モーターに標準化し発売。
11月 CMP形を屋外モーターに標準化し発売。
ボルテックスクーラントポンプVCD形 0.75kw、1.5kw発売。
12月 スラリー混入水対応ダブルメカポンプOW-4M、OW-6M発売。
2008年(平成20年) 7月 スラリー混入水対応ダブルメカポンプ 高揚程タイプOHW形発売。
8月 トラッシュタイプの自吸式TO形発売。
9月 環境対策としてエンジンポンプ排ガス規制に伴い搭載エンジンを変更。
10月 ボルテックスクーラントポンプVCC形 カップリング直結タイプ発売。
12月 バキュームクリーナー(固形分離回収装置)AZ形発売。
2009年(平成21年) 3月 スラリー混入水対応ダブルメカポンプ OW形シリーズ化完成。
12月 浮上油回収装置DS1-80開発。同時に特許取得。
2010年(平成22年) 2月 吐出し方向を上、横に変更可能な新S形発売。
1990年(平成2年) 1月 第一回なら・グットデザイン展で家庭用気泡浴装置「フロスキー(FX−5)」受賞。
4月 錆びない要部ステンレス製小型水中ポンプCSL、CSA、CSD型の3機種同時発売。
6月 新素材とステンレスを組み合わせたハイテク水中ポンプCX、CXAの5機種完成。ネーミングを「スーパーテクポン」として発売。
10月 第一回奈良県「3ヵ月無災害運動」6〜8月に参加し、無災害で目標達成し表彰される。
1991年(平成3年) 2月 新素材を主体したハイテク陸上ポンプ「セルプラテクポン」CMP型発売。
12月 テクポン水中ポンプの第二弾として「軽い、摩擦に強い」を特長に、対スラリー用の「スーパーエース」「テクポンブル」の2スタイルを発売。
1992年(平成4年) 4月 東関東営業所を開設。
11月 第四回なら・グットデザイン展で「セルプラテクポン」が受賞
1993年(平成5年) 11月 第五回なら・グットデザイン展で「ファミリーポンプSL−51、SL−101」が受賞。 第一回〜第五回連続受賞。
12月 (株)寺田ポンプを(株)寺田ポンプ製作所が吸収合併し、販売権を継承する。
1994年(平成6年) 7月 本社事務所、新社屋完成。
10月 創業50周年記念式典を盛大に行う。
1995年(平成7年) 3月 神奈川事務所、京滋事務所を開設
9月 神戸事務所を開設。
1996年(平成8年) 9月 大宮事務所開設。
1997年(平成9年) 3月 金沢事務所開設。
6月 資本金を9,000万円に増資。新工場完成。
9月 資本金を1億8,000万円に増資。
12月 品質保証規格「ISO9001」取得。
1998年(平成10年) 2月 テクポン水中ポンプの第3弾として「徹底した使いやすさを追求した」PX(汚物用)、PG(汚水用)を発売。
3月 資本金を2億8,130万円に増資。 神奈川事務所、神戸事務所を営業所に昇格。
11月 新素材を主体としたハイテク陸上ポンプシリーズ、渦巻ポンプCMF型発売。
1999年(平成11年) 3月 大宮事務所を営業所に昇格。 金沢事務所を北陸営業所に移転、昇格。 京滋事務所を滋賀営業所に移転、昇格。 ERP(統合業務パッケージ)を導入。
5月 テクポン水中シリーズPXA、PGA(自動)PXW、PGW(自動交互)完成。
9月 ホームページ開設
11月 自吸式渦巻ポンプO形を高耐久メカニカル方式に標準化し、発売。底水用水中ポンプS−500L「Mr.底水」発売。
1945年(昭和20年) 11月 大和高田市神楽において、寺田製作所の商号で寺田清作が創業。
1950年(昭和25年) 10月 自吸式うず巻ポンプの実用化研究を完成し、生産、販売を開始。
大和高田市大字高田3番地に株式会社寺田製作所設立。資本金30万円。
1953年(昭和28年) 12月 資本金を100万円に増資。
1954年(昭和29年) 5月 大和高田市大字高田1130に本社及び工場移転、営業部 を新設、鋳造工場を併設し操業開始。
自吸式うず巻ポンプ(セルフプライミングポンプ)を〔セルプラポンプ〕で商標登録。
1957年(昭和32年) 9月 資本金を300万円に増資。
11月 鋳造工場を増設。
1958年(昭和33年) 11月 大阪営業所、東京営業所を開設。
1960年(昭和35年) 11月 資本金を600万円に増資。 鋳造工場拡張のため、大和高田市大字高田1142に新設移転。
1962年(昭和37年) 4月 自吸式うず巻ポンプの標準形、O型完成し量産に入る。
5月 大和高田市大字高田1044にセルプラポンプ専用工場完成(第二工場)
8月 福岡営業所を開設。
1963年(昭和38年) 6月 資本金を2400万円に増資。
1965年(昭和40年) 2月 名古屋、広島に営業所開設。自吸式高揚程ポンプの開発に成功。セルプラペアーポンプとして量産に入る。
5月 新潟営業所を開設。
6月 商号変更し、寺田ポンプ製作所とする。
1966年(昭和41年) 10月 高松営業所を開設。
1967年(昭和42年) 6月 鋳造部を分離独立し、大和郡山市大字今国府に新会社寺田ポンプ鋳造株式会社として創業。
12月 第二工場に本社事務所、食堂及び工場増設完成。
1968年(昭和43年) 1月 住居表示変更を機に第二工場を本社として、大和高田市東雲長3番17号に移籍。
1969年(昭和44年) 7月 静岡営業所を開設。
1970年(昭和45年) 4月 竪型自吸式うず巻ポンプを開発、セルプラVで販売。
6月 昭和45年度輸出貢献企業として、通商産業大臣表彰を受ける。
1971年(昭和46年) 3月 営業部を分離独立し、本社を大阪市天王寺区小橋町2番1号として、資本金1,000万円をもって、株式会社寺田ポンプを設立。水中ポンプ新機種S型、SA型を発売。
6月 ステンレス製セルプラポンプCO型を発売。
12月 熊谷市に北関東営業所を開設。
1972年(昭和47年) 2月 小型軽量の携帯用モーターポンプMPSを発売。
4月 大阪営業所を大阪支社に昇格。
5月 東京営業所を東京支社に昇格。
1973年(昭和48年) 12月 本社近くに厚生会館完成、鉄筋コンクリート製3階建1,114。
1974年(昭和49年) 4月 「全国テラダ会」を営業所ごとに結成。
5月 資本金を3,600万円に増資。
6月 製品自動倉庫完成、810、1200パレット収納。
7月 販売会社にコンピュータ導入、稼動開始。
1975年(昭和50年) 7月 セルプラモーターポンプMP型シリーズ完成。
11月 一般需要者用小型水中ポンプ「水中エース」を発売。
12月 小型シリーズのセルプラエンジンポンプE−ON型発売。
1976年(昭和51年) 5月 ファミリーポンプ(小型シリーズ)開発により、ホームセンター業界へ進出。漏電感知コンセント付、安全型水中ポンプ「マミー」の愛称で一般家庭用として新発売。
6月 鹿児島営業所を開設。
10月 エンジンポンプシリーズの一環で高圧エンジンポンプERH型発売。
1977年(昭和52年) 3月 名古屋市土木局に水害対策の非常排水ポンプとしてジーゼルエンジン付大型ポンプ250EP−10を8台納入。
4月 ホームセンターへの販促強化のため、TVコマーシャル実施。
11月 バッテリー専用ポンプとして、ハンディーポンプMPS−12D・−24D、水中ポンプS−12D・−24D発売。
1978年(昭和53年) 1月 新型高圧セルプラポンプB型を発売。
10月 固形物の移送にポンプ内を通過させずに搬送できるエゼクターポンプMZ型を発売。
1979年(昭和54年) 7月 超小型水中ポンプとしてミニエース(SP−40)を発売。ファミリーポンプのシェアを拡大する。
11月 ポンプ新時代を迎え、ソーラーシステム用ポンプの実用化に着手、温水用から太陽電池用まで幅広い商品開発を進める。
12月 日本電信電話公社への納入ポンプの品質実績が認められ、緩和検査となる。
1981年(昭和56年) 4月 ステンレス水中ポンプシリーズCS型250W〜750Wまで完成。
1982年(昭和57年) 12月 一般家庭用ファミリーポンプシリーズ拡大の一環として電動噴霧機、PP型200W・400WとエンジンPEを発売。
1983年(昭和58年) 3月 日本電信電話公社への納入ポンプの品質レベル向上で、間接検査納入となる。
4月 ソーラー事業部を開設し、ソーラーシステムの販売から据付設備工事まで、総合事業を開始する。
6月 自吸式ポンプとして、世界で最大級の300mmEP型エンジンポンプを完成。水害対策の非常用排水ポンプとして、埼玉県三郷市役所2基、吉川町に2基納入する。
9月 新JIS規格に準拠した高効率、省エネタイプの自吸式うず巻ポンプ及びうず巻ポンプを完成。空調設備用からセット用に至るまで幅広い用途に発売。
1984年(昭和59年) 1月 ファミリーポンプの主力商品、小型水中ポンプSL−100小型エンジンポンプEC−25の2機種を、大幅にグレードアップして新発売。
5月 水中ポンプのミニ化を図り、家庭用品として安全な直流電流で節水用のポンプ「マミー」SP−10・−20を順次発売。
9月 「マミー」の姉妹品として、シャワー付、ホース付等を発売し、ポンプも「バスポン」へブランドチェンジを図る。
1985年(昭和60年) 3月 セルプラエンジンポンプE、ベルト掛ポンプB型を、それぞれ性能アップさせ、農業用関係の商品を確立。
4月 機器組込商品として、ソーラーポンプの技術を生かし、5W〜100Wのシールレスポンプを発売。
5月 ワンフロート制御の水中ポンプSA−150Cを発売。
12月 ハンディーポンプをフルモデルチェンジし、経済タイプの50W、100Wを発売。
1986年(昭和61年) 7月 医療用具製造の許可を受け、家庭用超音波気泡装置ソレイユを発売。
1987年(昭和62年) 3月 小型ポンプ組立工場を新設。
7月 全国安全週間に労務大臣より、「進歩賞」受賞。
1988年(昭和63年) 3月 営業本部に健康機器部を新設。医療用具としての家庭用気泡浴装置フロスキー(FX−1)発売。
1989年(平成元年) 10月 医療用具、家庭用気泡浴装置フロスキースーパー5を発売。さらにフロスキースーパーツインを発表。簡易ジェットバスのニーズに応える。